お知らせ

【周知】政府から経団連を通じ、年末年始の感染対策について周知依頼がありました。

 政府では、今冬の感染対策について、今夏のオミクロン株と同等以下の病原性
であれば、新たな行動制限は行わず、高齢者等への重点的な感染防止措置や、季
節性インフルエンザの同時流行対策を行いつつ、社会経済活動を維持していく
としております。そうした方針を踏まえつつ、年末年始を迎えるにあたって、政
府からの呼びかけ、周知依頼がございましたので、以下の通り、まとめてお知ら
せいたしますので、従業員等への周知等をお願いいたします。

(1) オミクロン株対応ワクチンの早期接種
 オミクロン株対応ワクチンは従来型ワクチンを上回る重症化予防効果、発症
予防効果や感染予防効果が期待されています。オミクロン株対応ワクチンの年
内の接種をお願いいたします。
(2) 十分な換気の実施はじめ基本的な感染対策の徹底
 オミクロン株に対して換気は効果的です。機械換気でない場合、冬場は窓を閉
め切りがちになるため、室内温度に留意しながら、高い頻度での窓開けをお願い
します。また、場面に応じた適切なマスクの着脱などの基本的な感染対策の徹底
をお願いいたします。
(3) 検査の活用
 年末年始は、帰省等により、人との接触の機会が多くあろうかと存じます。帰
省等の前や帰京後に検査を積極的に受検するようお願いします。政府では、年末
年始期間中(12月24日から2023年1月12日まで)、全国13,000カ所以上の検
査拠点において、帰省等前後の検査を無料で受けることができるよう準備して
おり、また、主要な駅、空港等で臨時の無料検査拠点も拡充しております。それ
らも確認の上、適宜ご活用をお願いいたします。
(4) 抗原定性検査キットや解熱剤の準備等
 年末年始は、インフルエンザとの同時流行などによる医療ひっ迫も懸念され
るほか、医療機関の診療体制が通常と異なります。事前に地域の医療機関や、軽
症の場合に登録する健康フォローアップセンターを確認しておいてください。
政府では、自宅療養に備え、厚生労働省の承認を受けた抗原定性検査キットや解
熱薬等を事前購入しておくことを呼びかけております。
(5) 救急通報のマニュアルの理解
 救急通報が多くなっております。救急車を呼ぶべきかどうか、通報時に何を伝
えるべきか、といったことについて、あらかじめ別紙「救急車を上手に使いまし
ょう~救急車 必要なときはどんなとき?~」に目を通しておくようお願いい
たします。

≪別紙≫ 救急車を上手に使いましょう~救急車 必要なときはどんなとき?~

 

 皆様には引き続き、ご協力のほど、よろしくお願いします。